レンズフィルターとは?
レンズフィルターとは、撮影や望遠鏡などで観察したときに、レンズの先端、中間部分、後端のいずれかに装着して、そこを通過する光に制限を与えるためのものです。
透過する光を波長や偏光で制限するために、光学フィルターが用いられています。
光条効果などのソフトな効果を加える物も、レンズフィルターと呼ばれます。
材質にはガラス、ゼラチン、プラスチックなどが使われており、それぞれメリットとデメリットがあります。形状は、シート、円形、角型などがあります。
レンズフィルターの効果による分類
効果によって以下のように分類がされています。
- 偏光(PL)フィルター
- 色彩強調・効果用フィルター
- 減光(ND)フィルター
- 色温度変換(LB)フィルター
- 色補正(CC)フィルター
- ホワイトバランス取得用フィルター
- 変則反射除去(DR)フィルター
- ソフトフィルター
- クロスフィルター
- レンズ保護用フィルター(プロテクター)
- クローズアップレンズ
- 赤外線フィルター
用途に応じて使い分けましょう。
- (2011/09/09)減光フィルターを更新しました
- (2011/09/09)赤外フィルム用フィルターと紫外線カット用フィルターを更新しました
- (2011/09/09)白黒用コントラスト調整用を更新しました
- (2011/09/09)偏光フィルターを更新しました